生活百科
生活百科
世界中の高級リゾートホテルを無料で利用できる、秘密の方法を見る。

セカンドライフ

生活百科

次世代型キュレーションブログ!DREAMERS!無料作成はコチラ

セカンドライフの歩き方

セカンドライフは、定年後に迎える第二の人生と言う事ではなく、3Dで表現された仮想世界で現実とは違 う生活を楽しみましょうと言うネット上のオンラインサービスです。

発祥はアメリカでリンデンラボ社がサービスを提供しています。アメリカでは2003年6月からサービスを提供しています。サービス開始当初は約250人ほどでしたが、2007年7月にはユーザー数が全世界で800万人突破してしまいました。
ユーザーは自分の化身であるアバターを操作したり、バージョンアップさせたり、セカンドライフ内で生活、コミュニケーション、仕事、趣味など楽しんでいます。

セカンドライフ内には無料のアカウント、有料のアカウントがあります。

無料で利用できるのがベーシックアカウント、月額料金を支払う形のものがプレミアムアカウントでアカウントには2種類存在しています。

セカンドライフ内で利用するサービスによっては有料アカウントが必要な場合もあるのですが、無料アカウントのままでも充分に楽しむ事が可能となっていますので、慣れるまでは無料アカウントで楽しんでいくのもいいと思います。

セカンドライフ内にはリンデンドルという仮想通貨が必要ですが、これは現実世界の通過で購入したり、実際にセカンドライフ内で稼いだりする事で入手できます。

セカンドライフの世界の中には通貨(「リンデンドル(L$)」)があります。

この通貨で土地や服を買ったり、色々なアトラクションを楽しんだりする事ができます。

これは現実の世界と同じですよね。

相場は変動がありますが、大体

「1ドル=270リンデンドル=120円」

逆に考えると

「100リンデンドル=45円」

というように考えられます。

ですので、セカンドライフでお金を使うときの目安としては大体表示額の半分よりちょっと安めな位と考えると楽になります。

セカンドライフの仮想世界の中にはクリエイター達の好意で無料のアイテムを置いておいてくれていますので、充分にそれだけでも楽しむ事ができます。

でも、やっぱり本当に欲しいなって思うものはやっぱり有料なのでお金がかかります。

これはやっぱり現実世界でも仮想世界でも一緒なのですね。

大体の商品の相場は、

○アバター達の服、アクセサリー類:50~300リンデンドル

○動物系のアバターのバーツ   :500~1000リンデンドル

○アバターのスキン       :1000リンデンドル

上記は目安ですので参考程度にしてください。

セカンドライフではアバターにお金をかける事で感情移入しやすくなりますがお金はかかりますよね。でも揃えてしまえばほとんどお金はかからなくなります。

上記の理由から、大体1000円くらいは換金しておく事をおすすめします。

1000円だと2000リンデンドル位ですが、可能でしたら2000円程(4000リンデンドル)ほど用意しておいてもいいでしょう。

セカンドライフで一儲けしたいって思って始めた方も多いと思います。土地の売買などを行ってビジネスで儲けている方も多いと思うのですが、初心者にはかなり難しそうだと思います。

まぁメディアで取り上げられているので簡単だと思う方も多いと思います。

稼ぐ前に家や服、土地の購入資金など貯めないといけないですよね。

まずは労働で手っ取り早く稼ぎましょう。ここでは、簡単にリンデンドルを稼ぐ方法をご紹介します。

【ダンスパッドで踊って稼ぐ】

セカンドライフ内の色々な場所にあるダンスパッドの上で踊るだけでリンデンドルがもらえる場所があります。

踊るだけで稼げるので、みんな狭い場所なのにひしめきあって踊っています。

現実とは違うので、セカンドライフ内ではダンスが得意じゃなくても踊れますので、踊って稼いでくださいね。

【座って稼ぐ】

セカンドライフ内では、一文無しの状態では何かを買おうとしてもやっぱり買えません。ベーシックアカウントは無料なのですが、プレミアムアカウントになると毎週お小遣いがもらえます。だから黙っていてもお金が入手できるのですが、最初は無料のアカウントでセカンドライフを楽しんでから有料のアカウントを取得してもいいと思います。

とは言っても無料アカウントだと一文無しなので自分で稼ぐしかないですよね。

セカンドライフ内に座っているだけでお金がもらえる場所があります。

10分座って5L$です。楽ですよね。

でも、いっぱい人が座っていて座れない方が多いのですが・・・

楽してお金を稼ぐってやっぱり皆考える事は一緒ですね。

「セカンドライフ (Second Life) はじめ方から稼ぎ方まで」という本があります。
【内容紹介】

全世界で500万人以上のユーザー数を誇る、ネットワーク上の仮想空間である「セカンドライフ」。

サービス内で使用されている通貨「リンデンドル」は、実際の通過に換金できるといううれしいサービスもあり、大きな注目を集めています。

ですが、通常の一般ユーザーにとっては操作やインターフェースが困難で、楽に楽しめるようになるまで時間がかかるというのが現実です。

この本の中には、初心者がつまずきやすい部分(基本操作、コミュニケーションマナー、通貨の稼ぎ方など)を丁寧に解説しています。

アバターの変更方法や、3Dオブジェクトの作成方法など、一歩上を行く楽しみ方も紹介しています。

通貨に関してですが、この本を儲け本と勘違いしてしまうとぜんぜん儲けにはなりません。

1リンデンドル=1円として換算されますが、稼ぎの単位が例えば10分何か働いたら1円というくらいにしかならないからです。

そういったスポットが何箇所もあるので、メモっておいて1円1円コツコツと稼ぐのもいいかもしれませんね。

それじゃ嫌だという方は、仕事の斡旋や、不動産関連など駆使して稼ぐのもいいと思います。

それ以外は質がいいゲームだと思います。新し物好きの人向けか、またはクリエーター向けのものかもしれませんね。

セカンドライフの遊び方

セカンドライフの遊び方ですが、基本的には既存のオンラインゲームとは異なってシ
ナリオやゴール、目的などありません。

自分の自由に色々な場所へ行き来したり、オブジェクトを作成したりしてください。

基本的な遊び方には、「見る」「話す」「作る」の3つがありますのでちょっと説明
します。

【見る】

各島(SIM)の探索方法

1.セカンドライフ内の下の方にある「検索ボタン」を押して、タブに英文字で行き
たい場所を入力します。(例えばjapan tokyoなど)

  打ち込んだら検索して一覧から行きたい場所を選び、「テレポートボタン」を押
します。

2.セカンドライフ内の下の方にある「地図」をクリックし、画面右の地域名で検索
のところに英文字で行きたい場所を入力し、横の「検索ボタン」を押します。

  一覧から行きたい場所を選び、「テレポートボタン」を押します。

【話す】

「チャットボタン」を押して、白いバーのところに話したい文字を打ち込みます(日
本語OK)。

文字を打ったら「言うボタン」または「enterキー」を押しましょう。

【作る】

・アバータ(アバター)

 本人のところで右クリックをして、容姿、髪型、目の大きさなど色々変更してくだ
さい。

 洋服は、freeのアイテムが置いてある島で入手してください。

・オブジェクト

 適当なところで右クリックをして、四角などを選択して加工してみてください。

・LSL

 新しいスクリプトを押してエディターでプログラムを記述してください。

 動きをつけたいときなどに使用してください。






セカンドライフでの土地の購入方法

セカンドライフ内では冒険をする事自体は自由ですが、建物を建てたり、ビジネスを
展開させたりするためには拠点とさせる土地を持つ必要があります。

セカンドライフ内には「メインランド」と「プライベートSIM」という2種類の土
地があります。

メインランドはMAP中央にあり、リンデン社が複数の島を管理しています。ここの
土地を購入するためにはプレミアムアカウントに申し込まなければいけません。

申し込むとメインランドの「土地所有権」が得られます。この権利によりリンデン社
が所有または管理している土地を購入する事ができます。

土地を購入した場合は、毎月「土地使用料」という料金が発生します。これは土地の
大きさによって異なります。

購入できる土地は【検索】 メニューの 【土地の販売】

タブをクリックしてみてください。売りに出ている土地を見ることができます。

メインランドの周辺に個人が所有している土地が点在しています。これをプライベー
トSIMと言います。ユーザーがリンデン社から購入した土地を販売したりレンタル
したりしている土地です。

その費用はその土地の所有者に支払います。

プライベートSIMの魅力はベーシックアカウントのまま土地を所有できたりすると
ころにあります。

セカンドライフ内では土地を買ったり借りたりするのにお金を払います。

土地の値段やレンタル料などは相場と言うよりは、オーナーの意向のまま言い値にな
りますが、大体は月1,000円~5,000円位です。

支払方法も現金の方が主流となっているようです。

Nissan Altima Island

「Nissan Altima Island」と言う日産がオープンした島の体験記です。


さっそくFLYコマンドで空を飛んでみましたが、誰もいな
い・・・何故?と思ってメインの広場を歩いてみるとかっこいいバイクに乗ったお姉さんが登場して、近くのパネルを眺めていました。

お姉さんがバイクを降りていたので、ちょっと乗ってみたところ、「降りろ!」と叱られてしまいました。

日産のコンパニオンかと思っていましたが、ただの見物人だったようです。

ちょっと気を取り直して、展示されているパネルを見に行きました。それで、見ただけなのにAltimaを一台もらえました。すごくラッキーでした。

運転できるかもしれないと思って、とりあえず「wear」というのを選んでみました。

そしたら・・・アルティマを着てしまいました!

その後に、「Sit Here」というのを選んだら、車が上半身にめり込んだ状態のまま下半身が地面にめり込んでしまいました。

ちょっと別な方を見てみたら同じ様な人がいました。

ちょっと共感してしまいました。

こういった共感がこの仮想空間のコミュニティを形成していくのであろうと思いました。

他の島にも言って見ましたがやっぱり誰もいませんでした。寂しかったぁ。。。

日産をはじめ、こういった企業が作った島々がセカンドライフ内にはいっぱい存在します。

セカンドライフの日本語化

セカンドライフの公用語は英語です。ですので、初期設定のときに環境設定で日本語に変換をしておく必要があります。また、翻訳アイテムを使用してチャット時に「英語⇔日本語」を同時翻訳する事も可能です。

言語設定は以下の様に設定してください。

1.起動画面で、【Preferance】(下段中央~右側にあります。)をクリック

2.【General】(左上)タブをクリック

3.【Language】(一番下)から、「日本語」を選択

上記の設定方法で日本語化ができます。

翻訳機を装備すると、セカンドライフの世界で英語⇔日本語に翻訳してくれますので世界中の人達とチャットを楽しむ事ができます。

翻訳機はこれを参考にしてください。

・R246 DESIGN STORE

ここへテレポートし、右に少しあるいて看板を見つけます。

看板(無料)をクリックし購入します。

自分の【持ち物】の中に「J2E

interpreter」というフォルダがあったら購入完了です。

フォルダーの中に「HOW TO

USE」(日本語)がありますので、参照してみてください。

装着とクリックで使える翻訳機はすごく便利ですよ。


セカンドライフの中で日産アルティマを着ました。

セカンドライフでアバターを作成

セカンドライフ内ではアバターというキャラクターを作る事が出来ます。これは他の
オンラインゲームと同様ですよね。

他のオンラインゲームと違う特徴がセカンドライフにはあります。

まずセカンドライフに登録します。最初に行う事がアバターの設定です。アバターと
いうのは、自分の分身の事で他のプレイヤーと差別化を計ると言う目的があるとおも
います。

通常のオンラインゲームではカスタマイズが決められているため、プレイする上での
不満は拭えないと思いますが、セカンドライフのアバターはカスタマイズが自由なの
で限りなくあなた自身に近づくアバターを作る事が出来ます。肌の色や髪型、輪郭、
髪の色、服装なども変えられるので、他のオンラインゲームでは得られなかった満足
感を得られると思います。

主に変えられる設定をご紹介します。

○髪型

○輪郭

○目の形

○顎

○頬

○耳

○鼻の形

○高さ

○スキンの色

○体格

○身長

上記のほかにも服装などは自分でオリジナルのデザインの物を作ったり出来ますの
で、出来合いのものを着なくて済むので嬉しいですよね。

通常の場合は、ある程度レベルが上がらないと身につけられる服装が選べたり出来な
いですが、セカンドライフでは最初から作ったりすることができます。

この点もセカンドライフの特徴ですよね。

スキン(肌)の色についてですが、それを研究しているプレーヤーもいるので、その
方の施設やHPを除いてみて購入したりしてみてはいかがでしょうか?

この点からだけでも、アバターのカスタマイズだけでかなりハマりそうな感じがしま
すよね。

セカンドライフの服の作り方

ここでは、セカンドライフ内での洋服の作り方をご紹介したいと思います。

まずTシャツを作ってみましょう。

服を作ってみたいけどフォトショップは無い、または仮に持っていたとしても使い方
が分からないなど悩んでいる方も多いと思います。

まず必要なものはフリーソフトのGIMPと洋服のテンプレート(型紙)です。

本体は

http://www.geocities.jp/gimproject/gimp2.0.html

からダウンロードしてインストールしてください。

上記のサイトに最新版のダウンロード方法と、インストール方法が表記されていま
す。

服のテンプレートは

http://secondlife.chu.jp/SL%20Avatar%20Top%20Layers.zip

からダウンロードしてください。

ダウンロードしたテンプレートファイルをGIMPで開きます。

そこで、洋服を作成します。

作った洋服のファイルを、セカンドライフの上部メニューの[ファイル/画像をアップ
ロード(L$10)]からアップロードする洗濯ファイルを選択してアップロードしてくだ
さい。

ファイルをアップロードするにはL$10必要になるので、アップロードする前にプレ
ビューでチェックしておいた方がいいと思います。

細かいところまではチェックできないのですが、アップロード画面の「イメージ」で
3D状態の服のプレビューが出来ます。

自分のアバターを右クリックして、

パイメニューから容姿 > シャツタブ > 新しいシャツを作る。

で、白無地のシャツを作ります。

そこで、生地ボックスをクリックしアップロードしたファイルを読み込みます。

そでや、襟など長さ調節が必要なところを調節して保存します。

これで完成です。

セカンドライフの操作方法

セカンドライフの操作方法をご紹介します。

【移動の仕方】

○歩き方

 キーボードの矢印キー

 または

 「W・A・S・D」

○走り方

 「Ctrl」+「R」で、"走る"と"歩く"を切り替えます。

○飛行の仕方

 キーボード「F」または「Home」

○飛行時の高さの調節

 キーボードの「E」または「PageUp」で上昇します。(押し続ける)

 キーボードの「C」または「PageDown」で下降、着地します。(押し続ける)

○ジャンプの仕方

 キーボードの「E」または「PageUp」(1回押す)

○テレポートの仕方

 下のメニューの「MAP」から全体マップを表示

 行きたい場所を選択し、「Teleport」をクリックします。

○ランドマークへの登録方法

 上のメニューの「World」→「Create Landmark

Here」を選択して「Inventory」の「Landmarks」に登録します。

○チャット方法

 「Enter」か、メニューの「Chat」を選択します。

 文字を入力して「Enter」を押します。

 このとき、「Say」「Shout」でも可能となっています。

 終了するときは、メニューの「Chat」を選択します。

○IM

 他の人に知られたくない内容を送る場合使用します。

 これはログインしてない人にも送信することが出来ます。

 メニューの「IM」で、友達かグループを選択して送信します。

○カメラの視野を広くする

 「Alt」+「S」または「Alt」+マウスを手前へ動かす。

 または、マウスホイールを手前へ回す。

○カメラの視野を狭くする

 「Alt」+「W」または「Alt」+マウスを奥へ動かす。

 または、マウスホイールを奥へ回す。

セカンドライフとMMORPGの違い

セカンドライフはオンライン上で仮想世界を共有しコミュニケーションを図るという点でMMORPGもよく似ていますが、大きな違いがあります。

セカンドライフには他のオンラインゲームと違いゴールや目標、シナリオが存在しません。他のオンラインでは、敵を倒したりアイテムを入手したりするなどシナリオが存在します。でもセカンドライフには特にゴールもないし、目標も定められていないので、利用者がどういったことをしたいかで自由に決める事が出来ます。

例えばですが、世界中の人々とコミュニケーションを取りたい、大金持ちになりたい、世界中を旅したい、ビジネスを起業して成功させたいなどです。

このように、利用者の数だけ目標もあるのでものすごくいっぱいあるといっていいでしょう。

セカンドライフの特色にセカンドライフ内にある全てのもの(オブジェクト)である建物や、品物などはユーザーによって作り上げられた世界だと言う点があります。

食べ物や、乗り物、動物、仮想キャラクター、川、森、海、ビル、品物など本当に全てのものがユーザーの頭のなかから創り上げられたものです。ですので、創造した分だけ世界が繰り広げられていきます。

今までのMMORPGではユーザーがそのゲームの運営会社から与えられた世界で、与えられた道具を使って作るしかありませんでしたが、セカンドライフ内ではユーザー自身がアプリケーションに組み込まれているツールを使って何でも自由自在に作りあげることが可能となっています。

通常RPGはシナリオが存在していてその基盤の中でプレイを進めていきます。しかしそれとは違ってセカンドライフはシナリオや目的が無く、箱という空間だけが提供されています。

簡単に言うと、セカンドライフは全てが自由に出来るMMOと言う事になります。

通常のRPGでは、アバターと呼ばれるキャラクターが限定されているので、他にやっている人達との差別化がとれなくてなんとなく不満だなって思ったことはありませんか?

セカンドライフでは、髪型、洋服、体型、顔の形、など色々な部分を細かく変更したり調整したりできます。

この点は他のMMOと違ってすごいですよね。

あとは、セカンドライフで稼いだお金が現実のお金に換金できるという点だと思います。これで億万長者になった方もいるみたいなので夢が広がりますよね~

このセカンドライフは自分の創造したように好きなように出来るし、色んな可能性を秘めたゲームだと思います。

企業がセカンドライフに進出

大手企業はセカンドライフビジネスに乗り出しています。

トヨタや日産やデル、IBMなどが進出しています。
セカンドライフ内で現在日産が所有す
る島の中では車の巨大自動車販売機があります。自動販売機ですので缶ジュースを買うように車が出てきます。

また、トヨタが所有している土地では車に試乗する事もできます。

仮想世界でのショッピングはユーザーにとって生活の一部になっています。セカンドライフの世界ではどんな企業でも店舗を持つことができますが、ネットショップとは違った店舗経営が必要とされています。

セカンドライフの世界では物価がすごく安いので現実の世界のように物販だけで利益を出すと言う事は難しいと思います。

企業がセカンドライフを利用する目的としては利益ではなく「広告」として利用しているのが大半です。
セカンドライフの3D世界を利用すると、現実では不可能な商品アイテムが仮想世界では可能となり、現実のサイトと連携させることもできるのです。

昨今、日本企業はセカンドライフに続々と進出し、仮想と現実を繋いで市場の相乗効果を狙った動きが活発になってきたように思えます。

先日、渋谷の交差点の街頭テレビにセカンドライフ内でロケをしたCMが流れました。映像の中身は、ワンピース姿の女性が、買い物、ドライブ、海辺で夕焼けを眺めるという感じです。

それを見ていたある会社員の男性は、思わず見入ってしまって将来セカンドライフをやって現実の世界と行き来したりするのかもと思ったそうです。

このCMを流したのはアパレル企業のパルコシティと携帯サイト運営会社のモバイルファクトリーです。仮想と現実の映像をCMとして放映する斬新さを狙ったと言います。

パルコの店舗内に貼られているポスターも仮想世界の店舗に掲げているそうです。

仮想世界の中で実写のポスターというのはすごく目立つものです。ポスターのそばでその水着を無料配布してみると、仮想世界の数千人の住人が着て帰ったそうです。

他には旅行業界のエイチ・アイ・エスが出店しているそうです。

セカンドライフ内に売り込みたい名所を仮想的に出現させているそうです。そこで体験することは、パンフレットでは味わえない体験だと思います。

これで成功する事で将来商品化に繋がる計画だと思っています。

例えばパラオや、スリランカなどにも日本人に知らないビーチリゾート地があるので、そこを出現させる事が当面の狙い目だと思います。

他には百貨店の大手、三越なども売り上げアップに対して出店しているようです。

セカンドライフ内でWindows Vistaを擬人化した美少女アバターの“Vistaたん”が登場してパフォーマンスを行ったことがあります。

これは、秋葉原ではおなじみ“神様”と呼ばれているIntel天野伸彦氏と“OS調教師”と呼ばれているMicrosoft森洋孝氏、“改造バカ”と呼ばれているライター高橋敏也氏が本人操作のもとで登場しました。

まず、森氏は日焼けイケメン風のアバターで登場し、Windows Vistaの概要を簡単に説明しました。その後に美少女アバターのVistaたんを呼び出しました。

森氏と掛け合いをするような感じでVistaロゴを振りまきながらステージに飛来してきました。

外見は金髪のロング、衣装は黒のゴスロリ、イメージは萌え系アニメ独特のキャラクターのままWindows Vistaの機能を紹介しました。

今回のVistaたんは掲示板サイトの「+にじうら+」に投稿されていました。えす氏のイラストを下に3D化されたものです。

このサイトでは、OSを擬人化したアバターが存在しており、Vistaの他にXPや95のほか、TRONやMACなど擬人化したイラストも掲載されました。

パフォーマンスで「趣味は?」と聞かれたVistaたんは、「インデックシングで、Vista整理がすごく好きです!」と応えたそうです。ダンスやチャット時に胸からwindows vistaのロゴを振りまいていたそうです。

2007年3月28日にはセカンドライフという米国リンデンラボ社運営の仮想世界オンラインゲーム関連の事業に参画している日本企業へネットエイジグループが支援する事業を開始することを発表ました。

セカンドライフ参入支援を手がけているMD(メルティングドッツ)と、投資事業子会社のNCP(ネットエイジキャピタルパートナーズ)が業務・資本提携をすることになったのです。

NCPはMDの同社株式の20%を取得し、第3者割当増資を引き受けることとなりました。

セカンドライフ内で使用している現実の現金に交換可能な通貨(リンデンドル)を、1億5000万リンデンドル(およそ5000万円相当)を購入して、セカンドライフ内での両替サービスや、都市開発事業を準備することになりました。

セカンドライフ内に存在する仮想の島、SIMにNCPの事務所を創設し、企業への情報提供、提案などの受付を開始します。

これによって、投資による窓口拡大と、サービス強化が図れることになります。

また、日本語版のサービス開始に伴い、日本語での操作方法の解説やアバターの初期アイテムの無料配布などのサービスが供給されました。

【他の関連情報】

ネットエイジグループのWebサイト:http://www.netage.co.jp/

メルティングドッツのWebサイト : http://meltingdots.com/

セカンドライフではバーチャルカジノが禁止されました。

FBIの調査で決められたようです。

セカンドライフを主催しているリンデンラボ社がネット賭博について米国の法律に従った形になります。この法律は、セカンドライフのユーザーが米国外にいても適用
されます。

新ポリシーでは、RNG(乱数生成プログラム)によって行われるゲームで結果が出され
るものや、現実のスポーツ結果によって賭け事を行う行為は全面的に禁止ということ
になっています。

どんなものがあるかというと、パチンコやポーカーなど現実世界では大丈夫なものが
セカンドライフではギャンブルとして扱われているので禁止になります。

最近セカンドライフについて「セカンドライフは退屈なものだ。」「セカンドライフ
は終わっている」「今更セカンドライフに広告や店舗を出すなんて」という否定的な
意見が目立っています。

そんななか、今頃日本でセカンドライフがブームになりつつあるのに、バーチャル
セックスやギャンブルのようなセカンドライフで人気がある行為の一つであるギャン
ブルが禁止になった事で、今後セカンドライフがビジネス的に成り立つのかという疑
問の声もでてくるはずです。



セカンドライフでアダルトライフ

現在のインターネット上にもアダルトコンテンツというものは必ず存在しているが、
現在全世界で約500万人が参加していると言われている仮想世界のセカンドライフ
の中にも「アダルトライフ」は存在しているのだろうか?

ということで、セカンドライフで検索をしてみると娯楽や風俗関連のものがいっぱい
表示されます。

セカンドライフ内ではアダルトが認可されているようです。と言っても、野放しでは
なくルールはしっかりありますので安心してください。

バーチャルな世界だからと言って、何でも自由という訳には行きません。

セカンドライフでは「ビッグ6」というガイドラインが設けられていて、住民による
快適なコミュニティーを守るための禁止事項がしっかり定められています。

その中のひとつに「猥褻(Indecency)」というのがあります。中身を見ると、”
ヌードや性的な内容を含むコンテンツ・会話・行為は、成人向けとして制限された土
地に限られている。”

とあり、各地域の制限状況を専用ソフトのツールバーに表示してあります。

そのスポットを探す際は、「M(Mature:成人向けの内容が含まれることを示す)」
や「PG(Parental Guidance:保護者の指導が望ましいことを示す)」と表記し、
ここが成人向けの内容を扱っているところだと明示されていることとなっています。

ということから、決してアダルトコンテンツがセカンドライフ内で垂れ流し状態に
なっているわけではないということが分かります。

こうした場所はやっぱり人気が高いのか多くの人が集まっています。いつの時代で
も、バーチャルでも現実でも誰でも同じと言うことが分かりますね。

5つ星ホテルが2つ星の価格で!?高級旅行が世界最安値保証で楽しめる会員制旅行クラブ
1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

タグ

月別アーカイブ

https://aff.celebritytrip.club/ad/1421/647412
お役立ち情報
お役立ち情報